腸内フローラを整えるのは、乳酸菌よりビフィズス菌の3つの理由

腸内フローラ

多くの不調の原因は実は「大腸」から来ている!?

という事実を知っていますか?

便秘、肥満、アレルギーや生活習慣病などの多くの健康トラブルが、実は、「大腸」の不調からきていることが、長年の研究でわかってきました。

大腸は不要な排出物をつくる重要な器官ですが、老廃物がたまりやすく、炎症をおこすと体全体の不調につながります。

今、注目されている「腸内フローラ」も、腸の中でも多くの悪玉菌がすんでいる「大腸」が主な舞台です。

そのため、大腸において腸内フローラを良好に保つことが体全体を良好に保つためのカギなのです。

大腸にいる善玉菌の主役はビフィズス菌

人間の腸

名称 ビフィズス菌 乳酸菌
大腸内での菌数 1兆個〜10兆個 1億個〜1,000億個
大腸でのビフィズス菌と乳酸菌の割合 99.9% 0.1%
つくりだすもの 乳酸+酢酸  乳酸

「腸内フローラには、乳酸菌よりビフィズス菌」が大切な3つの理由

99.9% vs 0.1%

腸内フローラの主な舞台である大腸で、炎症をおこす原因となる悪玉菌をやっつけるのが善玉菌。
実は大腸の善玉菌である、ビフィズス菌と乳酸菌の割合は、なんと99.9%がビフィズス菌で、0.1%が乳酸菌です。

あまり知られていないことですが、大腸の善玉菌のほとんどがビフィズス菌であり、悪玉菌をやっつけ、腸内フローラのバランスを良好に保つ大切な役割を果たしています。


ビフィズス菌 → 乳酸+酢酸

さらに注目すべきは数の差だけではなく、それぞれの菌がカラダの中でつくりだす成分です。

乳酸菌が「乳酸」をつくりだすのに対し、ビフィズス菌は「乳酸」に加え「酢酸」もつくりだします。

この「酢酸」が非常に重要で、より強い殺菌作用で悪玉菌をやっつけてくれます。


年齢と共にビフィズス菌は減ってしまう

ビフィズス菌は、生まれて間もないときからヒトの腸内に存在し、健康な赤ちゃんの腸内フローラの大半を占めています。

しかし年齢とともに腸内のビフィズス菌は減少していき、中高年〜老年期にかけて減少。

そして代わりに、健康に悪影響を及ぼすさまざまな悪玉菌が増えてしまいます。
そのため、悪玉菌を抑え、腸内フローラを良好にするためにも、ビフィズス菌をいかに大腸に多く保ちつづけるかが大切です。

ビフィズス菌のパイオニア「森永乳業」

森永乳業は、1971年に日本で初めてビフィズス菌の乳製品への応用に成功したビフィズス菌研究のパイオニア企業です。

長年の研究からいろいろな特徴をもった「ヒトのビフィズス菌」を発見してきました。

例えば、腸の調子を整えるなら「BB536」。

体脂肪を減らす「B-3」。

そして20年以上前から全国の医療機関に無償で提供されている、低出生体重児の発育を支える「M-16V」。

さまざまな健康の課題に、さまざまなビフィズス菌で答えを。

森永乳業は、ビフィズス菌で人々の健康に貢献していきます。

ビフィズス菌BB536が凄い理由

おならが臭い

1.排便回数の増加

ビフィズス菌BB536を含む食品の摂取により、排便回数が増加!

8.4回 → 9.6回

2.おならが臭くない!?

ビフィズス菌BB536を含む食品の摂取により、摂取前に比べて便中のアンモニア量が減少しました。

38.1 mol/g → 24.5 umol/g

森永乳業のビヒダスBB536の3つの特長

ビヒダスBB536

腸内環境を良好にするビフィズス菌BB536が150億個

ビヒダスBB536の中には、腸内環境を良好にするパワーが実証されているビフィズス菌BB536が入っています。

その数は、1日の目安分2カプセルに150億個です。
腸内環境から健やかな毎日を応援します。


胃酸に負けないカプセルが、ビフィズス菌BB536を生きたままお届け

もともと胃酸に強いビフィズス菌B536が、独自のカプセル技術により、さらにしっかり守られた状態で大腸まで届きます。

そして、腸内ではカプセルが溶けて善玉菌として働き、悪玉菌を追い出します。


小型カプセルで飲みやすい!

森永乳業では実験や改良を繰り返すことで、ビフィズス菌BB536を小型のカプセルに入れる技術を開発しました。

手軽に飲めます。

腸内フローラは、精神ストレスとも関係あり?善玉菌などの働きと関係性とは

もう一つの臓器、と呼ばれる腸内フローラは、小宇宙

小宇宙

腸内には、バクテリアが100兆もいる、と言われてもなかなかピン!とこないですよね。

実際そのバクテリアたちは腸内でどういった活動をしているのでしょうか?

腸内は、別名、小宇宙と呼ばれています。

目に見えない小さいバクテリアが100〜500種類いると言われ、その数は100兆個。
重さに換算すると、1〜2kgになります。

それが私たちの消化器官です。

このバクテリアたちの様子を「フローラ(花畑)」と読んでいますが、ジャングルと例えて説明されています。

食うか食われるか、の食物連鎖の関係が腸内でも同じようになっているからです。
仲が良かったり悪かったり、食べ物を奪い合いしたり、そんな空間です。

腸内フローラは、人間だけでなく、魚や哺乳類も持っています。

人間は一人では生きていけない

腸内フローラを形成しているバクテリアたちは、実は重要な役割をしています。

人間や動物が自力では消化できないものを消化して栄養として吸収できるようにしてくれたり、ビタミンを作ってくれたり、悪い影響を与える悪玉菌が入ってきても、腸の中にいる間にやっつけてくれたり、体の免疫作用を助ける働きがあります。

今まで疎かに考えられていましたが、人間は、微生物やバクテリアと一緒に生きており、「共存して一緒に生きていく」とする考え方が浸透してきています。

精神的な不調も実は腸と関係がある!?

現代病ストレス

暴飲暴食して腸内フローラが弱ってくると、さまざまな不調が出てきて病気になる事が増えます。

また、精神的な不調や脳の病気にもバクテリアたちが弱っているから起こる、という事が明らかになってきています。

一方で体に合う、合わないバクテリアがいるため、それを体が選んでいることもわかっています。

疎かにしてきた腸内フローラをしっかりと見直す時期に来ています。

腸内フローラの善玉菌が腸の壁を守り栄養を吸収!免疫サポート機能も

口から取り込まれた食物が噛み砕かれて、胃液で溶かされて・・・

栄養はどんな風に吸収されている?

免疫細胞や抗体が腸で作られている仕組みを解説。

腸の中は「からだの外」です

ごはんをもぐもぐと咀嚼してごっくんと飲み込みます。

おなかがいい感じで膨れています。

ご飯はあなたのからだの中に入っていると思いますか?

入っている・・・

と思いますよね。

でも、実際は違うんです。

まだからだの中に入っていないんです。

実は、口の中から肛門までつながっている消化管は皮膚の仲間で、胃や腸の中は厳密には「からだの外」です。

食物は胃や腸で消化されドロドロになり他水化物なら糖分、たんぱく質ならアミノ酸など小さな分子に分解されて始めて、小腸などの壁を通して「体内」に取り込まれ、血液にのって全身にまわります。

人間の消化液では分解されない食物繊維や一部の多糖類などは腸内フローラが食べて分解し、作られた短鎖脂肪酸や糖分、ビタミンなどは人間がありがたく頂戴して体内に取り込まれ、分解しきれなかったカスや不要なものが、便となって出ていきます。

細胞1層だけの薄い腸管上皮

顔などの皮膚は真皮の上を角質層がしっかりおおって丈夫になっていますが、腸の皮(腸管上皮)は、腸管内のドロドロから栄養を吸収しやすいように、基本的には上皮細胞が1層だけの薄い皮になっています。

それだけでは弱いので、その表面はムチンと呼ばれる粘液で保護されています。

栄養などはこの粘液の層を通り、腸管上皮の細胞層を通って体内に入っていきます。

腸がいい状態であれば、十分に分解されていない大きな分子や悪玉菌はこの粘膜層で遮られてしまいます。

からだを守る免疫は腸にあった!

ここには栄養吸収のほかにもう一つ大きな役割があります。

からだを外的から守る免疫器官があります。

腸管のすぐ裏側(つまり体内側)に免疫を司る仕組みがあり、腸管の中を通っていく悪い菌やウイルスなどをセンサーしては、抗体を作ったり免疫細胞が敵を覚えたりしています。

実際、病原菌やがん細胞などをやっつける免疫細胞や抗体の3分の2以上が、腸のそばで作られています。

乳酸菌などの善玉菌はこの免疫システムを刺激して、免疫が正しく働くように助けてくれます。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌の働き!条件次第では・・・

腸内細菌

お腹の中膨大な数と種類のバクテリアがあいますが、無駄にたくさんいるのではなく、そこには意味があるものではないか、と考えられるようになってきました。

腸内フローラは最近やっと解明が進みつつあります。

でも、腸内フローラにいる細菌をからだの外で培養することは難しいです。。。

理由は、大半の菌が酸素に弱いから、です。

からだの外に取り出した途端に死んでしまいます。

今のところちょっとだけ取り出せる細菌があるので、その研究が進んでいるという程度ですが、それだけでも注目度合いは凄いでs.

一般的によく知られているのは、ヨーグルトにも使われている「善玉菌」「ビフィズス菌」「タクトバチルス菌」などです。

乳酸菌と呼ばれることも多いですが、乳酸菌という名前は狭義にはラクトバチルス属の乳酸をつくる仲間のことですが、一般的にはビフィズス菌も含まれています。

基本的にいい子の日和見菌ですが・・・

大腸菌と言えば・・・

昔のイメージがあるので、

O157

と答える人が多いのではないでしょうか?

ひとくに大腸菌といっても、じつはかなりの種類があり、多くはお腹の中でおとなしくしています。

むしろ人間のためには良いこともしている大腸菌も多いです。

ところが腸内のバランスが崩れると、悪いこともし始めます。

このようなバクテリアは、「日和見菌」と呼ばれています。

日和見菌とは

有名な善玉菌や悪玉菌とは違って、腸内フローラの一部です。
普段は、二元のためになる代謝を担っています。


それが増えたり感染したりすると病気を引き起こす「悪玉菌」もいますが、ある種類のバクテリアが腸にいないことで病気が引き起こされている、といいう例も見つかっています。

また、何をしているのかまだわからないものもたくさんあります。

わからないからといって全てが悪者、ではなく、何か意味があって存在している、と認識されるようになりました。

普段は、無駄で怠け者のような菌でも、いざというときは、しっかりと働くということは十分有り得そうです。

腸内に、多様なバクテリアを持つことの意味

これだけ種類も数もいる腸内のバクテリア。
その遺伝子のバラエティは、宿主の人間の150倍にも相当します。

それだけたくさんの遺伝子のストックがあれば、たとえば人間が新しい食物に遭遇したときに、人の消化液では消化できなくても腸内フローラの誰かが分解して人間が吸収できるようにしてくれるとか、新しい病原菌が来ても撃退できるなど、そういった可能性が広がることではないかと想像されています。

腸を整えると現代病が解決?腸内細菌の11個の働きとは

現代病ストレス

ここ数年でいろんな病気が増えてきました。

  • アトピー性皮膚炎
  • 花粉症
  • アレルギー性疾患
  • 関節リマ値
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病などの膠原病
  • ガン
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • うつ
  • 認知症

が代表的です。

アレルギー性疾患は、50年前は、1,000人に1人と言われるほどですが、今は、2人に1人。

日本人に死因トップになったガン。
3人に1人がガンでなくなっています。

医療は年々進歩しているはずなのに、どんどん病気が増えていきます。

こういった現代病が増えた一つの要因として、微生物との関係が指摘されています。

18世紀後半に起こった産業革命以降、都市は整備され、土や微生物と触れ合う機会はめっきりと減りました。

その後、農薬や食品添加物、化学薬品、抗菌グッズなどが増え、ますます微生物は排除されてきました。

それに伴い、現代病が増えていきました。

私たちの体は、細菌やウイルス、カビなどの微生物とかかわり、免疫をつけて丈夫になっていきます。

免疫とは

自分の体以外の物質を異物と判断し、排除する反応


最初にあげた現代病の多くは、この免疫異常によって起こっています。

そして、免疫異常を起こしている最大の要因は、微生物の減少、と言われています。

今話題をあつめている、腸内細菌、もその一つです。

人の腸には、1,000種類以上、1,000兆個以上の腸内細菌がいると言われています。

まるで、お花畑(フローラ)のようなので、「腸内フローラ(腸内細菌叢)」と呼ばれています。

この腸内細菌の数は、どんどん減少しているとも言われています。

人間が作れない栄養素を作ってくれる!腸内細菌の11個の働き

これらの腸内細菌にはさまざまな働きがあることが、遺伝子解析などでわかっています。

腸内細菌は、今1番注目されている、と言っても過言ではありません。

1.病原菌の侵入を防ぐ

腸の常在菌には縄張りがあり、その縄張りにほかの菌は入ることができません。
有害な病原菌の侵入を排除する、強力なバリア機能があります。

2.食物の消化・吸収を助ける

食物を分解して、腸からの消化、吸収を助けます。

3.必要な栄養素を供給する

人間にはつくれない必須アミノ酸、必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を作ります。

健康な人であれば、1ヶ月以上、水分とミネラルの摂取だけで断食を行っても大丈夫です。

これは、腸内細菌が必要な栄養素を作ってくれるからです。

4.有害物質を分解する

農薬、食品添加物、発がん物質、放射性物質など、あらゆる有害物質を分解し、無毒化してくれます。

5.免疫系を調節する

腸には全身の7割の免疫細胞が集まっていますが、その免疫細胞に指令を出しているんが腸内細菌です。

免疫系が活性化されれば、ガンや感染症を招きにくくなります。
また、免疫の異常を調節し、アレルギーなどの現代病の発病を防ぎます。

6.神経系や大脳活動を調節する

能にはセロトニン、ドーパミンなどの神経伝達物質があり、神経や精神をコントロールしていまs.

腸内細菌はこれらの神経伝達物質を合成し、その材料である前駆物質を能に送っています。

腸内細菌が元気であれば、能のセロトニンが増え、うつ症状なども改善します。

7.腸管運動を調節する

腸内細菌がつくる短鎖脂肪酸が、腸のぜん動運動(便を送り出す動き)を促し、便秘や下痢を予防します。

8.腸以外の臓器を活性化する

腸内細菌は肝臓や腎臓にも間接的に指令を送り、それらの臓器の働きを活性化しています。

9.脂質代謝を調節する

コレステロール値を下げたり、脂肪の吸収を抑えたりするなど、脂質代謝を調節します。
肥満を防いでくれます。

10.酵素やホルモンを活性化

酵素は、栄養素の分解、合成、解毒、代謝など、体内で起こる化学反応に必須です。

これがなくなったとき、寿命が尽きると言われています。

腸内細菌はこの酵素を活性化し、さまざまな化学反応をスムーズに進めます。

また、女性ホルモンなどのホルモンを作る働きもあります。

11.短鎖脂肪酸を作る

腸内細菌は、人が消化できない食物繊維を発酵させて短鎖脂肪酸を作ります。

この脂肪酸は、大腸の細胞のエネルギー減でありアルカリ性に傾きがちな腸内を酸性にしてくれます。

腸内が酸性になると、悪い菌が増えず、発がんも抑えられます。

短鎖脂肪酸は免疫を抑制する制御性T細胞(Tレグ)を増やし、アレルギーや膠原病を改善することがわかっています。

さらに、短鎖脂肪酸が作られる過程で、大量の水素が発生します。

この水素は、全身の病気や老化を招く活性酸素を消去してくれます。

このように、腸内細菌は、私たち人の体が正常に働くようにサポートしてくれていまs.

能やほかの臓器、免疫細胞まで支配している、全身の司令塔でもあります。

腸内細菌の状態が良いと現代病がかなりの部分で解決すると言われるほどです。

食欲がない、体が冷えてだるい!善玉菌で胃腸と冷えを予防する方法

猛暑の夏が過ぎ、過ごしやすくなってきましたが、身体の調子がちょっと悪い・・・

夏の疲れをそのままにしておくと、体調不良から病気になる心配もあります。

これから実りの秋&行楽の秋を満喫するために、今のうちに体の不調を整えておく必要があります。

もっとよくある悩みは2つ。

悩み1:食欲がない。おなかの調子もいまひとつ・・・

悩み2:体が冷えてだるい。気分も落ち込む・・・

身体機能が弱って病気になりやすい体に!

夏バテ

夏の疲れをそのままにしておくと危険です。

夏のダメージが蓄積しているこの時期。
食欲がない、だるい、などの状態が長引くと、体と心のバランスが崩れ、全身に影響が出てきます。

特に年齢を重ねると、病気のリスクが高くなるので、注意が必要です。

いまのうちに体の不調を立て直して、夏の疲れを一掃しましょう。

冷えによる体調悪化

冷たいものの摂り過ぎや冷房による冷えで、代謝が落ち、自律神経み乱れます。


胃腸の働きの低下

暑さで体力を消耗し、食欲が落ちると胃腸の働きが低下。
栄養不足や免疫力の低下に。


全身に悪影響が・・・

  • 胃腸の働きの低下 → 栄養不足に
  • 免疫機能の低下 → 病気しやすくなる
  • 自律神経の乱れ → 気分が落ち込む

胃腸の働きが弱ると機能が低下!腸をしっかり動かす4つのポイント

胃腸の働き

実は、腸は、第2の脳、と呼ばれるほそ、心身の健康に関わる重要な器官です。
腸の働きが弱ると、体の様々な機能が低下し病気を招いてしまいます。

腸の健康は、腸内細菌のバランスに左右されます。

善玉菌(乳酸菌やビフィズス菌)が優勢だと、腸の働きは活発で体調も良好に。

逆に悪玉菌が優勢になるとおなかの調子も体調も悪化します。

健康を維持するには、

「腸のメンテナンス」 = 「善玉菌を増やす」

これが大切です。

腸の働き1:栄養を届ける

食物は胃で分解され、腸で消化・吸収されます。
吸収さえrた栄養は血液として全身の細胞に運ばれていきます。


腸の働き2:不要なものを出す

食物は大腸内で水分が吸収され、便のもとに。
余分なものや体に害を与えるものを排出してくれます。


腸の働き3:心の健康を支える

腸は全身の器官をコントロールする自律神経と深く関わっています。
腸内環境が悪化すると自律神経のバランスが乱れ、体も心も不安定に。


腸の働き4:体を守る

腸には免疫細胞の約7割が集まっていて、免疫機能に重要な役割を果たしています。

胃腸の働きは、善玉菌を増やす生活で改善!

今すぐできる体メンテナンス術をご紹介します。

乳酸菌を毎日続けて摂りましょう

腸内の善玉菌は加齢によって減少するうえ、日々排泄物と一緒に外に出てしまいます。

だから、善玉菌の代表格である乳酸菌などを毎日摂り続けることが大切です。

乳製品や日本古来の発酵食品を積極的に食べて、腸の健康を守りましょう。

手軽に乳酸菌を補えるサプリメントもオススメです。

<乳酸菌が摂れる食品>
ヨーグルト・チーズ・醤油・味噌・納豆・漬物など

乳酸菌のサプリメントは、生きて大腸まで届くものを選ぶのがポイントです。


善玉菌を助ける食物繊維を賢く取ろう

善玉菌を増やすには、食物繊維も重要です。

実は、食物繊維が足りないと、便のかさが増えないため、つまりがちに。

結果、悪玉菌の増加につながります。

食物繊維の中でも、便を柔らかくしてスルンと排出するのに役立つ水溶性食物繊維を意識して摂りましょう。

<水溶性食物繊維の多い食材>
海藻・なめこ・里芋・こんにゃくなど

食物繊維が手軽に摂れる青汁などの飲料を活用するのもオススメです。


ぐっすり睡眠で副交感神経を高めよう

腸の働きが最も活発になるのは、リラックスモードの副交感神経が優位になる夜10時から深夜2時の時間帯です。

ぐっすり眠っている間に善玉菌がイキイキと活動してくれるというわけです。

おなかの調子が整わない時は、副交感神経が低下していることが多いです。

副交感神経を高めるには、夜10時には眠りにつくようにしましょう。

冷えと栄養不足の連鎖でダメージが深刻化

冷え性

夏の間、「外出で汗がだらだら、中に入ると冷え冷え」の生活をしていませんか?

実は汗と一緒にビタミン・ミネラルが流出するため、普段以上にビタミン・ミネラルたっぷりの食事を摂らないと栄養不足になってしまいます。

さらに、「屋外からの冷房の効いた室内」という急激な温度差は、代謝や自律神経を乱し、冷えを進行させてしまいます。

栄養不足と冷えの連鎖で体と心もダウンする前に、巡りを良くする体のメンテナンスを行いましょう。

1.栄養素の流出

汗とともに失われるビタミン・ミネラル。
体の調子を整えるために欠かせない栄養素が不足して、だるさが進行・・・

2.体と心のバランスの乱れ

急激な温度差に体がついていけず、体本来のリズムが乱れてしまいます。
すると体調だけでなく、気分も落ち込みがちに・・・

3.下腹部の冷え

大切な内蔵が集まる下腹部は冷やしてはいけない部位です。

おなかに手を当てて冷たい場合は、冷えが相当進行している心配が・・・。

冷えは善玉菌の大敵!

腸内にすむ善玉菌は体内温度が37度であれば活発に働くことができます。
体温が下がると働きが弱まり、腸内環境までもが悪化することに。

体を温め、栄養を全身に行き渡らせる

半身浴

今すぐ体メンテナンス術をご紹介!

湯船につかり下半身を集中的に温める

体を温める1番の方法は湯船にじっくりつかることです。
ぬるめのお湯に30分くらいつかることで巡りが良くなります。

お風呂上がりは、下半身から体温が逃げないように、すぐにズボンや靴下を履くようにしましょう。

40℃以下のお湯に20〜30分くらいが目安です。
お湯はみぞおちの下のあたりまで。
椅子に座って調節してもOKです。


朝食をきちんと食べて体をスイッチオン

体と心のバランスを整えるカギは、「朝食」にあります。

おすすめは、体を温めるスープやお味噌汁。

卵や豆腐などのたんぱく質と野菜を組み合わせて具だくさんにすると、冷えと栄養不足の両方をケアできます。

ミネラル豊富な昆布でだしを取ると栄養バランスも。


暮らしの中で巡りを良くする習慣を

だるいからと動かないでいると、体の機能自体が衰えてしまいます。

暮らしの中で巡りを良くする工夫をしましょう。

おすすめは家事をしながらの「ながら運動」。

掃除や洗濯をしながら、ちょっときつい動きを加えると効果的です。

洗濯物を干す時に1回ずつしゃがむと足腰の運動に。

食わず嫌いの乳酸菌ショコラ。味は?小腹が空いた時に食べる最適なもの

現代の日本人は乳酸菌不足

あなたは、毎日の食事で意識していることは何ですか?

突然、この質問をされた時、一瞬戸惑いませんか・・・

多くの方が、

栄養バランスを考えた食事を

と言いますが、実際、栄養バランスを考えず、それよりも時間がないので、手間暇を優先している、というのが本音だと思います。

そこまで時間がとれないんですよね。

内心、あなたも思っていると思います。

ささっとできる炒め物、揚げ物、焼き魚が多くなっていませんか?

お互いフルタイムで働いていると素早くできるメニュー、もしくは、出来合いものをスーパーやコンビニで買ったり。

帳尻をあわせるために、週末、野菜多め、という家庭がほとんどです。

手作りをしっかりしている人がいたら、ほんと立派です。

旦那さんは褒めてくれないかもしれませんが、私は尊敬します!!

料理をしない、という人も多いですからね。

最近は、時短でできる炒め物、揚げ物が増えて、外食の場合は、惣菜は味が濃いので、栄養面では偏りが生じています。

そういった面もあるので、運動はちょっとするようにしよう、という人も増えています。

東京だと、皇居周辺を走っている人も増えていますし、土日の早朝、公園を走っている人も増えていますよね。

それだけでなく、最近は、食物繊維がメディアでもよく出てくるので、意識して摂っている人は増えています。

一番注目されているのは、「乳酸菌」です。

健康維持のために、乳酸菌をしっかり取りたい、という人が増えています。

主に発酵食品に含まれて、乳製品の他、実は和食にも結構はいっています。

ぬか漬け、みそ、醤油、酒粕、今はやりの糀の甘酒もそうですね。

最近の食卓は、和食がどんどん減っているので、乳酸菌を摂取する機会は減っています。

乳酸菌単体だけを摂取するよりも、食物繊維と一緒に摂取することが、何よりもポイントです。

美味しく続けられる乳酸菌は、乳酸菌ショコラ

乳酸菌ショコラ効果

最近、コンビニでも売っているので、気になっている人が増えているのが「乳酸菌ショコラ」です。

チョコレートが好きな女性ってかなり多いですよね!
そのチョコを食べる時に一緒に乳酸菌が摂れるなら、なおさら!

でも、どんな味かわからないので・・・

チョコっぽくなかったら、どうしよう。。。

という食わず嫌いが結構多いです。

でも食べてみると、酸味とか全くなく、普通にチョコレートです。

1日に全部食べてしまいそう・・・
なんてことにも。

乳酸菌をチョコで包むことでいつでもどこでも気軽に乳酸菌が摂取できます。

今、乳酸菌サプリも増えていますし、ヨーグルトで毎日食べよう、みたいなことになっていますが、チョコの方が毎日食べれそうですよね。

乳酸菌ショコラの味は3種類

◯ミルク
◯ビター
◯アーモンド


会社で3時のおやつ、的な感じで食べると、ちょっと小腹も満たしてくれますし、乳酸菌も摂れるので一石二鳥ですね。

しかも、個別包装なので、かさばりません。
会社のカバンに入れて、必要な分だけ食べれて、旅行にも持っていけます。

家事の合間に、ちょこっと食べたり、子供のおやつにも。

発表会などのお菓子を差し入れする時にも使えますよ。

20代独身であまり家では料理しない人には一番オススメしたいチョコです。

乳酸菌ショコラアンケートデータ
おいしい 98.1%
これからも食べ続けたい 72.0%
乳酸菌がチョコでとれて便利! 95.8%

 

乳酸菌ショコラの口コミを見る