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コラーゲンペプチドとミルクセラミド入りヨーグルトがもたらす効果とは

肌のバリア機能に働きかける

肌クリーム

肌の一番外側をおおっている角層は、厚さは実はわずか約0.02mmしかありません。
皮膚の「バリア機能」と聞こえはいいですが、実は、薄い、という事を知りましょう。

でも、バリア機能は、かなりの役割があります。

皮膚のバリア機能が低下すると、内側の水分が失われ、皮膚が乾燥しやすくなります。
いわゆるドライスキン症状が出てきます。

私、乾燥肌と思っている女性の多くが、コラーゲンペプチド及び、ミルクセラミド入りヨーグルトを摂取したところ4週間ほどでほほからの水分の蒸発量が低下したという実験結果もあります。

明治の発表ですが、皮膚のバリア機能が改善され、ドライスキン症状が緩和されていました。


ポイント2

紫外線

紫外線を浴びて皮膚が赤くなる「紅斑」は、皮膚障害の第一歩です。
紫外線と言えば、夏のイメージという人が多いですが、紫外線は年中対策が必要です。

実は、「紅斑」を生じさせる紫外線は、一年中降り注いでおり、5月は真夏の7〜8月と変わらないレベルです。

皮膚科専門医によると、日傘や帽子、長袖の拭くなどによる外側からの紫外線対策に加え、食品の摂取による体の内側からの紫外線対策も期待されています。

コラーゲンペプチド及びミルクセラミド入りヨーグルトを4週間摂取した試験で、紫外線への抵抗性を示すMEDという数値の上昇が認められました。

継続して摂取することで、日々の紫外線ダメージの蓄積を抑制することが期待出来ます。

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