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風邪、インフルエンザにかかりにくくなるR-1乳酸菌のスゴイ力とは

r1乳酸菌

風邪、インフルエンザにかかりにくくなるヨーグルトのスゴイ力!

免疫力とはウイルスなど体内に入った異物を排除しようとする体の仕組みです。

その能力をどうやって乳酸菌で高めるのでしょうか?

寒暖差が激しい季節ほど、しっかりと免疫力アップに、R-1乳酸菌が必須です。

<R-1乳酸菌とは>

特定のヨーグルトを作るために使用される乳酸菌の一種です。
多糖類(EPS)をたくさん作り出すのが特徴です。

このEPSは、NK細胞などの免疫細胞を活性化させます。

NK細胞を活性化させる乳酸菌が免疫力の鍵を握る

風邪やインフルエンザが流行しているときに、すぐに感染してしまう人と、なかなか感染しない人がいます。

その違いは、体に備わる「免疫力の強さ」が大きく関わっています。

免疫とは、細胞やウイルスなど、体が異物として認識した相手から体を守る防御体制。

第1の関門である自然免疫は、生まれながらに備わっているシステムで、細菌、ウイルス、がん細胞など、人体にとって危険な標的を日常的に感知し、攻撃します。

第2の関門、獲得免疫は、後天的に獲得する防御機構です。

いったんウイルスや細菌に感染したり、ワクチンを接shうしたりすることによって得られる、特殊攻撃部隊のような存在です。

この2つの防御システムのうち、注目したいのが、自然免疫です。

なかでもリンパ球の一種であるNK(ナチュラルキラー)細胞は、体内を巡回して、風邪やインフルエンザなどのウイルスに感染した細胞を即座に攻撃します。

一般に、「免疫力が高い、低い」と表現されるのは、NK細胞のはたらきの強さ=NK活性という指標で判断することができます。

NK活性は、20代ごろに最も高くなり、加齢とともに低下すると言われています。

もう一つ、注意する必要がるのは、元気な人でも日によってNK活性が大きく変化します。

NK活性が低下する原因

◯ストレス
◯不規則な生活リズム
◯食生活


反対に、NK活性を高めるにはどうすれば良いのでしょうか?

NK活性を高める方法

◯バランスの良い食事
(きのこ、ビタミンC、発酵食品をたくさん食べる)

発酵食品をたくさん食べることで、腸内環境が整います。
これが、NK活性の向上に寄与すると言われています。


最近脚光を浴びている研究に、ふだんの食生活にも手軽に摂り入れることができるのが、「乳酸菌」の活用です。

中でもR-1乳酸菌は菌体外多糖類(EPS)を大量に産出sるう特徴があり、マクロファージなどの免疫細胞を通じてNK活性を高めると考えられています。

乳酸菌は、全般的に腸内環境を整える働きがありますが、R-1乳酸菌はそれに加えて、NK活性を高める働きがあります。

免疫力を上げるためのオススメ食品

きのこ類

◯きのこ類
きのこ類に豊富に含まれている多糖類の一種βグルカンは、NK活性を上げることがわかっています。

◯ビタミンC
バランスの取れた食事は腸内環境を改善するために不可欠です。
とくにビタミンCを大量に摂ることで、免疫の底上げ効果が期待できます。

◯発酵食品・ヨーグルト
発酵食品はNK活性を上げることが明らかになっています。
なかでも、ヨーグルトは、毎日摂取しやすいので、オススメです。

ヨーグルトを食べると免疫力が高まる3つの理由

乳酸菌

乳酸菌には腸内環境を整える働きがあります

もともと乳酸菌は善玉菌の一種で、免疫細胞が存在する腸内環境を正常に保ちます。


腸内環境を良くすることで免疫力があがる

腸には体全体の免疫の70%が存在しています。
腸内環境を良くすれば、免疫力も向上します。


特にR-1乳酸菌は、NK細胞を活性化する多糖類をたくさん作り出す

R-1乳酸菌が産出するEPSは免疫系に作用し、活性化を促す

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