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便秘でお腹がカチカチ!腸を活性化するために自分でする方法とは

腸もみ

  • 腸を活発にしたい!
  • 腸もみで腸を動かして代謝アップ!
  • とにかく便秘を何とかしたい!

そんなときに試してほしいのが、「腸もみ」です。

お腹を触って固いと感じる部分は、便やガスなどがたまっている証拠です。

そこをほぐせば、便秘も改善します。

腸もみで腸が活発化すると、血流やリンパの流れが良くなり代謝もアップします。

太りにくい体になります。
さらに腸をもむことで腸が正しい位置に戻ると、ぽっこりした下腹も改善。

小腸もみにはストレス解消の効果もあります。

大腸は睡眠中に活動するので、寝る前に布団などに仰向けになり、ひざを立てた状態で行うのがオススメです。

詰まった便をポンっと押し出すように!大腸左下もみ

左のわきをもみほぐす

左のわきは、便が上から下に向かって移動する位置なので、左の助骨の下からおへその横までの3ヶ所を息を吐きながら押します。

手は、左手でウエストを挟み込むようにつかみ、親指以外の指の腹で5秒程度しっかり押します。


上から下へ押し出す

手を握って拳を作ります。

助骨の下、へその横、腰骨の内側の3ヶ所を拳で上から順番に5秒ずつグッと押します。
これを3セット行います。


腸の左下をダメ押し

おへその横を中心にして、おなかの左下をよくほぐします。

上から時計回りで5〜6秒かけて円を描くように押します。
これを3セット行います。

両手の人差し指、中指、薬指の指先を使って押します。

便秘の予防に効果的!小腸もみ

おへその周りを押す

おへそを中心にして約2cm離れた部分を、時計回りに6ヶ所押します。

両手の人差し指、中指、薬指の指先を使って10時の位置から各5秒ずつ行います。
これを3セット行います。


小腸の上のツボを刺激

小腸の働きを整えるツボを刺激するとストレスや便秘の解消につながります。
人差し指、中指、薬指の指先を使い、おへその上にあるツボから時計回りに各5秒押します。
これを3セット行います。

忙しくてストレスがたまって、便秘に・・・仕事中でもできるケアとは

深呼吸でリラックス。
助骨を動かせば腸も活性化します。

深呼吸がオススメです。
3秒かけて鼻から息を吸い、6秒かけて口から息を吐きます。

両腕で助骨を抱きかかえるようにして、呼吸の度に助骨を動かすように意識するとより効果的です。

これを10回程度繰り返すと、副交感神経が刺激されてリラックスでき、腸の働きも活性化します。

便秘解消につながる入浴法とは

手足の冷水シャワーと入浴を交互に

浴槽に肩までつかって体温を温めた後、手と足に冷たいシャワーを10〜20秒浴びます。

再び1〜2分浴槽につかって温まります。

これを数回繰り返します。

冷水を浴びると一時的に交感神経が優位になりますが、しばらくたつと副交感神経が優位になります。

自律神経のバランスが整い、腸が活発化します。

便秘改善のためにお腹は温める?温める方法は?

お尻の上にある仙骨を温めると腸が活発化

便秘を改善するには、腸を温めることが大切です。

ポイントは、骨盤の中心にある仙骨を温めることです。

仙骨とは

お尻の真ん中あたりで、尾てい骨の上の平らな部分です。


温める方法の一つとしてカイロを貼る方法があります。

この仙骨にカイロを貼りましょう。

腸の動きが鈍くなっているかな?と思った時に貼るのがオススメです。

生理前に便秘になりやすい理由とは

生理前に多く分泌されるプロゲステロンという女性ホルモンの一種には、腸のぜん動運動を抑制する作用があります。

さらに生理前は体が栄養や水分を蓄えようとするため、腸壁から水分が吸収されて便秘になりやすくなります。

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