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腸が固い?柔らかい?腸もみで痩せやすいカラダを目指す3つのステップ

腸もみマッサージ

腸をもんで、血行促進、内蔵温度・代謝アップを目指す!

内臓系最大の器官である腸には、免疫細胞の7割りが集まっています。

唯一外からアプローチができます。
そのため、腸をもみ、血行を促進して、全身を温かい血液で満たすことで、冷えを根本から改善することを目指します。

あなたの腸は柔らかい?それともカチンコチンに硬い?

冷え性

私、冷え性なの

っていう女性がたくさんいると思います。

でも、良く良く考えてみて下さい。

冷え性って

どこが冷えてるの?

って言われてほとんどの人は、足先、指先などの末端と答えると思います。

でも、なぜ、末端が冷えるのでしょうか?

答えは、

内蔵を冷やさないため

です。

内蔵の温度を高く保つことは体内の機能を正常に保つためにとても重要です。

ですが、ここ最近、女性の体温は低下する一方で、低体温症の人が増えています。

むくみやだるさ、腰痛など、「冷え」が及ぼす悪影響の数々は、あなたも知っていると思います。

特に腸が冷えて、固くなってしまっていると、その奥にある、下半身に血液を送る腹部大動脈も冷えてしまいます。

そうなると、冷たい血液が下半身に流れて、下半身の冷えにつながります。

さらに奥までいくと、子宮や卵巣など、余生にとって重要な臓器に影響を与えます。

腸が冷えている、というのは思った以上に深刻になりやすいです。

そのため、温かいカラダづくりは、大事です。

そこで、腸もみ、です。

腸を揉むことで、血行促進効果を狙い、体温の上昇を目指します。

腸もカラダの他の部分と同様に、揉むことで血行が促進され、カラダの内側から温まってきます。

マッサージなどを受けた後、カラダが温かくなっている事ってありませんか?

あの感覚に近いものがあります。

腸は、臓器の中でも特に大きい器官なので、使用される血液量はかなりのものです。

その血液は揉むことによって温まり、全身を巡りカラダ全体を温めます。

また温まった血液が流れることで血管も拡張するので、血の巡りも良くなります。

さらに嬉しいことに免疫細胞の約70%は腸に集中しています。
この部分を刺激して温めることで免疫力が高まれば、病気にもなりにくくなります。

内蔵では腸だけが手で揉める唯一の器官です。

腸が元気で温かい血液を全身に送り続ければ、カラダは温まり、健康的で美しくいられます。

たったの3分、それだけで十分です。

<腸もみがもたらす温かいサイクル>

腸を揉む

1.腸壁の汚れが落ちる

→ キレイな血液がめぐる

2.血管拡張

→ 血液が巡りやすくなる

3.リラックス+副交感神経が優位に

→ 腸が働きやすくなる

腸もみを行う3つのステップ

腸もみマッサージ

呼吸のリラックス効果で腸の動きやすい環境を作る!

はずは、吐いて〜〜〜〜〜〜〜

臓器の働きはメンタル面とも非常に密接に結びついています。
腸もみを始める前に、まずは腸が動きやすい、リラックスした状態を作りましょう。

「緊張した腸は冷たい!」

緊張するとお腹を下しやすくなったり、何かと神経質になり旅行中は便秘になることも・・・

誰しもそんな経験があるのではないでしょうか?

胃や腸は副交感神経が優位の時、すなわちリラックスしている時によく働きます。

逆にカラダが活動的にしたり、緊張状態、また攻撃的にする機能を持つ交感神経が優位の時には、働きが抑制されてしまいます。

内蔵の中でも、特に大きな割合を占める腸が動かないということは、血液の流れが悪くなり、冷えてしまうとうことです。

そうなると老廃物が滞留し、必要な栄養素がカラダを循環しなくなります。

これは、ちょっと注意が必要です。
そのため、腸もみ前に、腸がリラックス状態を作り出す必要があります。


<呼吸の仕方>

息を全て吐き切り、自然に空気を体内に取り入れるように吸います。
この時、胸式呼吸にならないように注意しましょう。

腹部がゆっくりと膨らむのを感じながら深呼吸しましょう。


「どんぶらこ」で小腸のウォーミングアップをします

リラックスしたら、次は、ウォーミングアップです。

ダイレクトに腸を動かすように触ることで、腸を刺激し、血行を促進します。

緊張緩和効果もありますので、徐々にぽかぽかと気持ちよくなってきますよ。


<押す方法>

手を重ねておへそ上の辺りに置きます。
右から左へ左から右へ。

どんぶらこ、どんぶらこ

と川を渡るように揺らすイメージで、小腸を意識しながら手を滑らせます。


・立って

立って前かがみになり押します

・座って

椅子に深く腰掛け、状態を倒し腹部を緩めた状態で押します

椅子に深く腰掛け、背中を背もたれにあずけて押します。

・入浴中

お風呂の中で膝を立て、背中は浴槽にあずけて、押します。

・横になって

横になって膝を立てて押します。

腸を押して小腸を活性化

つきたてのお餅のような温かく、柔らかい腸になるためには、少しずつ固まっている状態をほぐしてあげることが大切です。

毎日3分で良いので続けて、美腸とホットで健康的なカラダを手に入れて。


<押す方法>

左上から時計周りに、5ヶ所ぐらい部分的に、おへそまわりを押しましょう。
固いと思うところは、重点的に揉みましょう。

最初は、押すだけでも十分です。

慣れてきたら、1点1点、ぐるぐるともいこむように押すと効果的です。


温めるだけじゃない!?
腸もみで美肌+痩せるカラダも手に入れる!

雑巾を揉んで汚れを落とすように、腸を揉むことで腸壁の汚れを落とすことが可能です。

汚れが落ちると、腸は活発に動くようになり、エネルギーの消費量が高まります。

つまり痩せやすくなる!ということです。
またキレイな腸は栄養素を吸収しやすくなるので、毛細血管から、細胞まで栄養がしっかりと行き渡り、肌もツヤツヤに。

巡る血液も温かく、そしてキレイな血液なので体全体がイキイキとしてくるのが実感できるでしょう。

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