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腸のリズムを作る!腸もみで朝の排便習慣を作る4つのステップ

朝の排便

スムーズな排便のためには、朝だけでなく、昼も夜も生活のリズムにあった1日の腸リズムを、食事の取り方やマッサージなどで冷やさない生活をして整えることが大切です。

腸リズムが整うと、毎朝の排便だけでなくカラダや肌の不調も会唖然されていきます。

腸の動きを意識して1日のリズムを作る

大腸と小腸

腸はとてもデリケートな臓器です。

副交感神経が優位に働く、リラックスした状態で活動しやすく、便意も起こしやすくなります。

ストレスなどの影響で腸リズムが乱れると、太りやすく痩せにくくなり、冷えやむくみ、免疫力低下、肌荒れ、頭痛、肩こり、生理痛など不調の原因にもなります。

腸のストレスが緩和されると、腸は本来の動きを取り戻します。

腸リズムを整えるには、食事の摂り方やマッサージなどの刺激、そして冷やさないことが欠かせません。

腸に負担の少ない食事を心がけ、食物繊維や善玉菌を増やす乳酸菌などの発酵食品、腸内細菌を活性化するミネラルを積極的に摂りましょう。

生活習慣によっては昼夜の排便でも問題ありませんが理想は、朝です。

そのためにも食事の量は

朝:昼:夜
5:3:2

が理想です。

朝は、前日の余分なものを出すことから始まります。
そのため、排便は朝が良いのです。

腸は骨に覆われていないので、誰でも触ることができます。

腸もみは、カラダにひつお湯な栄養分を効率よく吸収したり、便を運ぶためのぜん動運動を促進します。

腸の冷えは、内臓機能の低下を招きますが、腸が温かくなり快適に動けば、リラックスが促進されて、朝の快便につながり、昼夜のぜん動運動も促進できます。

朝昼夜の腸の動きを整えて、快便リズムを作りましょう。

腸リズムを作る3つのポイント

朝は、食事と刺激で腸を起こす
昼・夜は、刺激と保湿で腸リズムを整える

1日の腸リズムを整えるには、朝は食事と深呼吸、マッサージなどで腸を起こして、昼と夜は腸のぜん動運動を活発にするためにマッサージと保湿、冷やさないことが大切です。

保湿

冷やさないこと、入浴の仕方が大切


刺激

マッサージ、深呼吸で腸のぜん動運動を促す


食事

食物繊維、水分、発酵食品、ミネラルなどを摂る

トイレ習慣を身につけて「朝」の腸リズムを作る

いつでも排便が行えるようにするためには、安心できるトイレが必要です。
自宅のち入れはリラックスできる空間にしておき、自宅以外にも、立ち寄れる場所に安心できるMyトイレを見つけておこうこともオススメです。

1つでも多くお気に入りのMyトイレを見つけて、最終的にいつもどこでもOKという状況を作れるようにしておきましょう。

1.自宅のトイレはインテリアなどを工夫してリラックスした空間にしておく

2.排便ができる自分が落ち着くお気に入りのMyトイレをみつけておく

3.どこのトイレでも自分は排便ができると思っておく

「朝」排便を促す朝の4ステップ

腸もみマッサージ

腸を刺激して朝のリズムを作る

できれば朝に排便が行われるのが、理想です。

スムーズな排便のためには、朝の過ごし方が重要です。
朝は、少し早めに起きて、深呼吸、マッサージ、食事で朝の腸リズム作りを習慣にしましょう。

無理のない範囲で、できることから始めるのが、コツです。

腹式呼吸で横隔膜の上下運動を行い腸を目覚めさせる

履いにしっかりと空気を送る腹式呼吸を繰り返し行うと、横隔膜の上下運動になり、呼吸による腸のマッサージにもなります。
腸が刺激されることで、排便を促します。

吸って、吐いてを3回繰り返す

吸ってお腹を膨らませ、吐いてお腹を凹ます。
寝たままリラックスしながら、ゆっくりと行いましょう。


寝たままS字結腸をマッサージして腸を刺激します

腸の最後の方(肛門に近い場所)にあるS字状結腸をマッサージすることで、腸を刺激して排便を促してあげましょう。

便が溜まっている人は、S字状結腸部分が固くなっています。

おへその左下辺りのS字状結腸に沿ってマッサージ!

息を吐きながらぐっと圧力をかけ、凝りをほぐすように固くなった部分をマッサージします。


コップ1杯の常温の水でスムーズな排便を促す

正常な便の7〜8割は水分なので、水は便の材料として欠かせません。

水は、ほどよい硬さの正常な便を作ってくれるとともに、腸への刺激にもなって排便を促すキッカケになります。


朝は、野菜ジュースやお茶ではダメ?

便に必要な水分は、野菜ジュースより水のまま摂取した方がカラダに負担が少なく効果的です。

お茶は利尿作用があるものが多く、尿として出ることも多いので、水がオススメです。


常温、冷水、お白湯、どれが良いですか?

いろいろ言われていますが、常温の水が一番だと思います。

どの温度で飲むかよりも、コップ1杯で良いので、毎日水を欠かさず飲む、という習慣が大切です。


水分、糖分が摂れる果物、善玉菌を増やす発酵食品を

朝食は腸への刺激になる他、野菜や果物なら腸への負担も少なくオススメdせう。

発酵食品も腸内の善玉菌を増やしてくれるので、積極的に摂りましょう。

善玉菌が不足して悪玉菌が増えると、便秘や臭いおならなどの原因に。


<朝食におすすめ>

・バナナ、リンゴ

水分が多く、消化に負担なく、脳にも栄養分を送れます

果物は水分と酵素を多く含むので、消化が早く、腸に負担をかけません。

糖分を含む朝食は腸だけでなく、脳も目覚めます。
ミネラルは腸内細菌を活性化します。

・ヨーグルトなどの発酵食品

腸の善玉菌を増やしてスムーズな排便を促してくれます

腸内の善玉菌が多いほど、いい便が作られます。

ストレスによっても善玉菌が減るので、ヨーグルトなどの発酵食品で、腸内を常に善玉菌が優勢の状態にしておきましょう。

食後すぐ〜30分くらいの排便が理想です。

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