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「昼」食間の腸もみと昼間の姿勢が腸リズムを左右する3つのポイント

腸もみ腸リズム

朝の腸リズムを作る4つのステップ

朝だけでなく、昼間も腸リズムを作るのに食事や刺激、そして温めることが欠かせません。

昼間のケアが、腸のぜん動運動を助けて、翌日のスムーズな排便につながります。

昼間の腸もみは食間が効果的です。

腸もみでぜん動運動を促しましょう。

腸を冷やさないように横行結腸を押して温める

腸もみで大腸を温めて、ぜん動運動を活発にします。

食後は腸に血液が集中するので、食後1時間くらいはマッサージを控えて、その後行いましょう。

その方が消化や吸収力も高まります


◯3点押す横行結腸のマッサージ

横行結腸(左右助骨の下とおへそから指4本分上辺り)を、指を滑り込ませるように、右から左へ順番に、1.2.3と押しましょう。

◯脇腹を使うマッサージ

お腹の右側にある上行結腸と左側にある下行結腸は、ちょうど脇腹がつかめる辺りにあります。
そこをしっかりつかんで刺激しながら腸もみしましょう

◯カラダをひねって脇腹を刺激

カラダを左右にひねって、上行結腸と下行結腸を刺激します。
大腸を外側から刺激して温めることでも、ぜん動運動を促しましょう。

姿勢を正して日中もお腹を冷やさないカラダづくりを

姿勢が悪いと、脇が圧迫されたり、冷えてしまい、ぜん動運動も起きにくくなっています。

正しい姿勢を保つことで、腸を正しい位置にしてくれるので、腸リズムを整えるうえでも大切です。


◯おへそを引き上げるように意識しましょう

立っているときも座っているときも、下腹部を意識して「おへそを引き上げる」イメージでいることで、正しい姿勢を保てます。

腹筋と背筋を鍛えることも大切です。

NG:悪い姿勢は、腸を圧迫して腸の働きを鈍らせてしまいます。
下垂の原因にもなります。

◯下腹部を意識する

お尻を活き締めて、常に下腹部を意識することで腸に刺激を与えることができます。

◯坐骨で座るようにする

座るときは、坐骨で座るように意識しましょう。

普段から腸にとって良い姿勢を心がけましょう。

便秘がちの人は食物繊維や発酵食品を中心に摂りましょう

腸のためには、昼食は根菜類などの食物繊維や発酵食品を中心に摂ることをオススメします。

良い便に必要なものは、水分と善玉菌と食物繊維です。

食物繊維には、腸内を掃除してくれる働きもあります。


<便秘の人がお肉NGの理由>

・消化されにくい
・食物繊維が少ない
・お肉のタンパク質の中にアンモニアなどの悪臭成分が履いて散る

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