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「夜」腸に負担の少ない食事と入浴!翌日朝のスムーズな排便に備える方法

入浴

翌日に備えるリズムづくりをしっかりと習慣化しましょう

夜は食後睡眠に入るので、消化のいいものがオススメです。

根菜類などの野菜を中心とした食事で、最低でも寝る2時間前までには食べて終わるようにしましょう。

消化に時間がかかる肉類は食事中先に食べておくこともポイントです。

夜の入浴方法:お腹を冷やさない事が大事

胸下までしっかり温まりお腹を冷やさないことが腸リズムを作る

腸を温めることもぜん動運動を促進することにつながり、翌朝の排便をスムーズにしてくれます。

しっかりと湯船に浸かって温まること、お風呂での腸もみが効果的です。

◯カラダを洗いながら上行結腸から下行結腸までを揉みます

上行結腸から下行結腸まで、時計回りに大腸を揉みましょう。
呼吸と一緒に3回行います。

◯湯船で腸を持ち上げるマッサージ

恥骨の上に手を当てて(小指の側面にお腹を当てて)、腸を持ち上げるようにマッサージします。

<温め効果を倍増してくれる入浴アイテム>

・入浴剤
・塩
・酒

入浴時に腸の保湿効果をアップしてくれるのが、入浴剤や酒、粗塩です。

血流が良くなり、ぜん動運動が促進されるので翌朝のスムーズな排便に役立ちます。

夜のおすすめ食事例:腸への負担が少ないものを食べる

野菜スープ

スープなど腸への負担が軽いものがベスト

お味噌汁や野菜スープは、消化吸収が良く腸への負担が軽く、カラダも温まるので、翌朝のスムーズな排便にもつながります。

味噌が発酵食品でもあるので、腸内の善玉菌を増やす役目もしてくれます。

◯夕食にオススメ

・お味噌汁

味噌や納豆、漬物などの発酵食品は、腸の善玉菌を増やしてくれるので、夜は積極的に摂りましょう。

・野菜スープ

カラダを温め、食物繊維も含まれる根菜類などの食材を選びましょう。

野菜はミネラルも豊富なので、腸内細菌も活性化されます。

・納豆

日頃から腸を触る習慣を持つ

腸(お腹)を触る習慣を持ちましょう。

お腹が張っていないか、冷えていないかど、トイレにいった突起にチェックしましょう。

便秘や下痢など、お腹の調子が優れないときも、お腹を触って、どの部分が張っているのか、自分の腸のメッセージ=カラダの声を聞きましょう。

そして自分の食事や生活を振り返って、改善できる点から変えていきます。
自分の腸を触ることは、腸リズムを整えるために欠かせません。

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